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2007年5月 2日 (水)

「金髪の草原(主演:池脇千鶴)」観ましたっ

何度も書きますが(笑)
農家のゴールデンウィークは夜しか時間が取れないので、昨日もまた映画鑑賞してました

今回見たのは・・・

 

Kin 「金髪の草原」

主演:伊勢谷 友介・池脇 千鶴
監督・脚本: 犬童 一心
原作: 大島 弓子

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   新任ヘルパーになりたての悩み多き18歳のなりす(池脇千鶴)は、自分を20歳と思い込んでいる80歳の老人・歩(伊勢谷友介)の介護にあたることになった。しかし歩はなりすを青春時代に恋焦がれたマドンナと勘違いしてしまい……。
   大島弓子の名作コミックを、80年代自主映画界の雄で、脚本家としても活躍中の犬童一心監督がみずみずしく映画化したラブストーリーの秀作。原作通りに老人役をモデル出身の伊勢谷に演じさせているところがポイントで、そこから紡ぎだされるシュールでピュアな趣がファンタスティックな情緒を増幅させる。また少し背伸びした役柄を池脇が好演。犬童監督と池脇コンビは、続く『ジョゼと虎と魚たち』で全面開花することになるが、その第1歩たる作品としてもぜひチェックしてもらいたい作品だ。
(的田也寸志)

 

ずいぶん前に「主演:池脇 千鶴」ってことで購入した(中古)DVD
やっと観れました

ちいちゃんを初めて見たのはドラマ「リップスティック」だったと思います
どうもこの手の顔に弱いらしく一目惚れしました

系でいうと富田靖子・藤田朋子・井上真央・大後寿々花 系だと思いますがいかがでしょう。。。
ちょっと小鼻の大きい(?)ホッペタポテッと系が好みです

なるほど、そういわれると奥さんも小鼻の大きなホッペタポテッと系ですね
・・・上の5人にはあまり似てませんがw(この2行は削除させられるカモ(笑) )

まぁ、とにかく大好きな女優さんなので嬉しそうに視聴しました

 

96分と短めだったにもかかわらず・・・

大好きな女優さんだったにもかかわらず・・・

途中から睡魔が。。。

純愛物のストーリー展開 と 連日の作業疲れのせいでしょうか
少しネムかったです

コックリするまでは いきませんでしたが

 

まぁ体調はともかく、映画としてはよかったですヨ

  死ってなんだろう
  歳ってなんだろう
  夢ってなんだろう
  思い出ってなんだろう

最近、なんてことない映画を見ても深く考えさせられてしまいます。。。

少々ネタバレぎみですが、途中出てきたクレープ屋さん
主人公(80歳だけど20歳と勘違い)と同じく50歳だけど13歳と勘違い

実のところ・・・
世の中にはこんな人がケッコータクサンいるんだと思う

かくいう自分だってホントーはいくつなんだか。。。

いつまでも20歳そこそこの気持ちでいるけれど見た目はちゃんと歳くってて・・・

若いつもりでも子供たちからみれば立派な「おっさん」だろうし

34歳だけれど24歳くらいのつもりでいる自分

男性の場合は特にその傾向が強いかも
いつまでもガキンチョです

でもソレすら本当に現実なんだろうか?
34歳ってのがあっている保証ってなにもない

オイラ、本当は何歳なんだろう?
実は勘違いしているのはオイラなのかも

朝、なにげに奥さんに聞いてみた

「オレってさぁ~  ホントーは いくつ?」

「もちろん、52歳だよっ(即答)」

微妙だ~

80歳くらいでボケたならともかく・・・

52歳で既にこんなにボケてるんだ

残りの余生、約30年

こんなボケボケでどうやって生きていこう

     なぁ~んてことが心配になったオイラなのでした

 
 
 

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