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2011年5月26日 (木)

SEXについて考えた


SEXについて考えた

SEXについて考えた 
CSでゲスト出演してインタビューを受けているのをみて読みたくなりました
 
 
 
 「それでも花は咲いていく」  前田健 著
 
 
 
9本の短編小説によるオムニバス作品です
 
それぞれの作品にまったく違う変態が主人公として描かれています
 
いずれもに対する変態
 
変態特有の表現もあって調べないと意味がわからない人もいるでしょう・・・
 
オイラ、一部の方に変態と呼ばれていますが、、、
これを読んでいるといかに自分が普通のどノーマル人間かということがわかります
 
確信しました
 
かといって共感できないわけではない
 
そのあたりの表現が秀逸で、気軽に入り込める世界観なのかなぁと思います
 
内容はほとんどSEXの話なのに不思議と欲情しない
 
一晩で一気に読めておもしろい
 
小説や映画って普段体験できないシチュエーションを体験できるアトラクションのようなモノだと思うんですよね
 
そーいった意味ではこの作品、今まであまり乗車したことのないアトラクションでした
 
オススメします
(映画も公開されています)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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コメント

SEX(性)って難しい。体や精神面など、障害があるから。

世の中、男と女しかいないって考えは、もう古いんでしょう。

投稿: おんちゃん@tk | 2011年5月27日 (金) 00時16分

おんちゃん@tkさん

いやいやほんと、そーですよねぇー

外見だけではわかりませんねー

投稿: とのした太郎@福井 | 2011年5月29日 (日) 23時10分

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