2009年7月30日 (木)
2009年7月13日 (月)
日本赤十字社による水上安全法Ⅱ(海)を受講してきました
去年受けたのは 水上安全法Ⅰ(プール)
主にプールでの救助・監視などを目的とした内容でした
今回受講したのはⅡ(海)
一応、海と書いてありますが正確には自然の中での水辺といったところでしょうか
河川や海が主になります
最初は学科から
テキストはⅠ(プール)と同じなので習ったところは軽く復習しながら、主に河川・海についての座学になりました
なにしろ人数が少なかったのでサボれないのが辛かったですね(寝れへん)
学科が終わり準備体操から、、、
曇り空の下、少人数でする準備体操は、、、寂しかったです
思わず「寂しい」と口に出しちゃいました
実技、最初はまず水安Ⅰのおさらいから
チンプルやあおり足など去年頑張った内容です
あおり足はともかく、やはり立ち泳ぎがオイラは苦手
受講前に少しプールに行こうと思っていたのですが行けなかったこともあり大変でした
実技しながら感覚を思い出すのに苦労しました
今回、海と言うことで新しく【ロープワーク】や【シュノーケリング】も習いました
この辺りは他の試験や普段やってることなのでスンナリ
他には【海用の救助チューブ】をつかった救助
プール用は使ったことがあったので目新しさはありませんでしたが実技そのものはハード
チューブがあるとはいえ波のある中、1人連れて帰るのは大変
【救助ボード】も使いました
ロングのサーフボードに紐やパッドの付いたようなモノです
サーフィンをしたことがないのでこの手の操作はチンプンカンプン
最初乗ったときは膝を立てたパドリング中に何度も転覆してました(笑)
それだけでも大変なのに溺者(役)を載せたときの不安定さといったら・・・
マジで「これヤバイ」と思っていましたが、2日目最終試験の頃にはなんとか操れてました。。。
通してそれほどお日様は出ていませんでしたがトテモ日焼けしました
おでこが痛い、肩が痛い、腕が痛い
あぁ、ボードに何度も乗ったり降りたりしていたので胸や腹も擦れて痛いです
ついでに知らぬ間にアザまで・・・
受講してみて、あいかわらずこの水安はヘヴィーだなぁと。。。
日赤の講習は大きく分けて5つあるんですが、水上が一番体力使います
2日間ずっと海で救助訓練って、、、普段の自分の生活と違いすぎててこっちが溺れそうでした
去年もプールで溺れてたもんなぁ~
さて、今回でⅠとⅡ両方取得できたので完璧か!?と思われがちですがまだヒヨコちゃんです
何回も、できれば1回もそういう状況には合わない方がいいのでしょうが、これからもチョイチョイ練習できたらな~なんて思ってます
ちなみに次の段階として【指導員】ってのがあるんですよね
要するに今回の先生の役が出来る資格です
オイラ的にはボランティアで人を教える予定がないのでそこまで必要ないのですが、1つの目標にはなりますよね~
今回一緒に受講された方の中には来週から行われる指導員養成講座を受けられるかたもいらっしゃったようです
その講座に人数は多くないらしいですが一般の人も多いらしく熱意を感じますねっ
それとこれも特筆すべき事なんですが・・・
今回の受講に当たってオイラが支払った金額はナント¥100-
保険代だそうです
他にテキスト代が必要なのですが水安Ⅰの取得が義務づけられているのでその時買ったテキストがあるんですよね
それすら¥1000-程だったと思いますが
なにしろ日赤の講習は安い!!
講義によっては4~5日間拘束される講習がわずか3~4千円です
AEDや心肺蘇生法などの救急法基礎講習などは社会人として是非受けておきたい講習だと思います
先日福井県でも一般の方が心肺蘇生法を行って救命士に引渡したという事例があったとニュースでも流れてました
最後に・・・
これ、不思議なことなんですが・・・
みなさんは水上での救助法を習ったオイラが、もし溺者を発見したらどうすると思います?
すぐ川や海に飛び込むと思います?
逆です
特に去年のⅠ(プール)を受けて思ったことなんですが、オイラにその技術はありません
いや、もちろん習った技術があるので活用は出来ますが、きっと助けに行ったらオイラは死にます
それほどまでに水の中で溺れている人、まさにワラをもつかもうとしている人を助けることは大変です
溺者を助ける方法は、多種多様あります
飛び込むのは一番最後
他の手段がなかったときです
そういったことがわかっただけでも偽善者のオイラは寿命が延びたんじゃないかと思いますね
そんな不思議な講習会です
みなさんも受講されてみてはいかがでしょうか!?
2009年7月11日 (土)
2008年8月24日 (日)
2008年8月 9日 (土)
盆を挟んで講習会
今日は既に終了しています
次は盆明けの土日
正直今回の講習会は今までの延長線上にある講習会で特別目新しいところをまだ見いだせませんが、それでも一生懸命頑張りたいと思います
内容が内容だからでしょうが・・・ちょっと受講者に男子が少ないのが気になります。。。
2008年6月13日 (金)
練習中。。。
さてさて
先日もチョロっと書きましたが、またまた新たな講習会に出かけています
詳しくは後日、詳細レポートを書くことになると思いますが
さしあたって・・・
「立ち泳ぎ」出来ん
年間そうそう何度も同じ講習会なんて受けられません
そんな時間の余裕はありません
狙った試験はなるべく「1発で仕留める」ようにいつも頑張るんですが
ここ最近仕事が忙しくて思ったようにコレ練習できていません
それでも無理矢理時間作って1回練習に行きましたが。。。
「まき足」
「あおり足」
どっちもしたことねぇ~っつんだヨ
明日が【筆記】【実技】共に最終検定試験です
まさに・・・死ぬ気で頑張ります(笑)
2008年6月 8日 (日)
2008年6月 7日 (土)
2008年5月17日 (土)
2007年12月 6日 (木)
JSBA公認セイフティパトロール受講(3)「合格!!」
当日は写真の「公認セイフティパトロール公認証書」と「申請書」など一式を配布されました
これらを1ヶ月以内だったかな?、そろえてJSBAに申請すると晴れて「公認セイフティーパトロール」になることが出来ます
★公認セイフティパトロール検定合格証書
・・・合格したよ、っていう証明書
ただそんだけです
認定証ですね
下記のオフィシャルキットに綴じられた状態で送られてきます
・・・穴あいてる(笑)
勤務中や更新講習受講時に付けなければいけないようです
結構、大きめ
・・・たぶん、付けることはないかな?
C級のときも頂いたオフィシャルキット
内容は「規約」や「各種記録簿・報告書」などです
うん
はい
たぶん・・・使わないかな。。。
C級イントラ合格とはやはりテンションが違いますね(笑)
オイラにとってはこの品々はオマケであり、やはり得た知識を今後の活動にどう生かしていくかの方が興味大です
受講したからといって、なにか大きく変わることはないでしょうが、以前より少しだけであっても安全にスノボが楽しめたらなって思います
興味のある方は受講してみてくださ~い
簡単ですが以上「JSBA公認セイフティパトロール受講」レポートでしたっ
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2007年12月 5日 (水)
JSBA公認セイフティパトロール受講(2)「講習内容」
0830-0900 受付
当方、福井在住のため大阪まで少なくとも2時間
0830に間に合わせるためには、最低でも0630には出なくてはなりません
当日は3時半起きで5時半出発でした(笑)
0900-0910 挨拶
0910-1210 救急法(日赤講師による)
簡単な挨拶の後、さっそく講習へ
まずは日本赤十字の方による救急法を
・・・。
正直、AEDや三角巾、止血法は何度か経験があるので、このあたりはそこそこ出来ます
と思っていましたが、みなさんそのようで三角巾の課題等は思ったより難しいモノが出題(笑)
(えっ!!それってどうするんだっけ?)ということが度々・・・
日々精進です。
1300-1530 ロープワーク・学科講習
午後に入り、いよいよお目当ての講習へ
ロープワーク。
はい、これ、ゼンゼンしたことありませんっ
本結び・もやい結び・エイトノットなどのロープワークを練習し実践
コレに関しては検定はないので、練習→実践 しておしまい
各パトロールによって少しずつ変わってくるので、OJTにて覚えてください、とのことでした
主に、JSBAのテキストによる座学です
・パトロール知識
・用具の安全対策
・気象学
・雪崩の知識
・リゾートの障害物
など、関係ない人にはマッタク興味がないことでしょうが、雪山に入る人にとっては予備知識としてあまりある内容
オイラ的にはメチャ面白かったです
1530-1630 試験
心配するほど難しいモノではありませんが、集中力は必要です
昨今、記憶の瞬発力(?)に自信のないオイラには、少々ツライ時間でした
とりあえず、ほぼ満点に近い成績でした V
1630-1720 面接・総括
1720- 解散
通常は個人面接らしいのですが、今回は受講者が10人程度と少ないこともあり全員で雑談(笑)
いやいや、まぁ、いろんなことをザックバランに話し、この資格の生かし方を具体例を交えてみんなで話しました
開催地が以前C級を受けた時と同じ大阪ということもあり、同じ顔もチラホラ
みなさん、いろんなところで、いろんな事を考え、励んでいるんだなぁと感じました
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2007年12月 4日 (火)
JSBA公認セイフティパトロール受講(1)「SPとは」
これまた随分と前ですが「JSBA公認セイフティパトロール検定」を受講・受験してきました
7月某日です(笑)
JSBAでは2種類の公認パトロールが定められています
公認スノーボードパトロール(SBP)
公認セイフティパトロール(SP)
そもそもスノーボードパトロールとは・・・
(1)ゲレンデでの安全確認
(2)傷害事故の未然防止
(3)事故の早期発見、確認及び処置
(4)怪我人の苦痛の予防及び軽減
(5)人間の尊重の確保
セイフティーパトロール(SP)とは、以上のSBPの任務に準じ、パトロールに協力することに主幹を置いています
今回受講したのはSBPの下位資格であるSP
SP受講に必要な条件は下記の1点のみ
・バッジ2級以上
正直、1級合格やC級受講する段階で初めて「SPも受けてみようかな・・・」程度に思ったわけで・・・
パトロール業務をしようとはマッタク思っていませんでしたが、自分や同伴者の危険回避や安全対策については興味があったので、基礎知識として受講してもイイカナ・・・
と。
SBPは下記の条件が必要なのでかなり敷居が高いらしいです
・バッジ1級
・赤十字救急法救急員
・セイフティーパトロール(SP)
・1シーズン以上の実務
・所属パトロール責任者の推薦
・JSBA安全対策本部長の承認
後半3点は・・・ちょっと無理(笑)
ほぼ本職さん向けの資格ですね
後日追記
一部間違いがありました
詳しくはコチラをご覧ください
ということで 大阪市中央区「ヒューマンアカデミー大阪校」 にて受講してきました
何故「ヒューマンアカデミー」なのかというと・・・
この学校には「スノーボードカレッジ」というスノボのコースがあるらしく、受講生が来やすかったり、会場の理解が深かったりと・・・
学校で試験があるのはよくあることですよね
準備物としては下記の物品が上げられます
★JSBA会員証
★バッジ2級以上の資格証
★他 筆記用具 等
まぁ、このあたりは当然必要なモノばかり
すいません
最初、受講申し込み書をみて・・・
( 「ザイル」・・・って・・・何っ? )
って思っちゃいました
平たく言うと、太いロープです(笑)
ロープワーク、つまりはロープの結び方等を学習するために必要になるモノです
これはご存じの方も多いでしょう
人工呼吸時に直接マウストゥマウスしなくてもいい様に、ビニールの真ん中に空気口のついたマスクです
C級イントラ講習時にも もらっていたので必要なかったのですが・・・
このオレンジ色のケースに惹かれ買ってしまいました
スンゲーお気に入りで、普段持ち歩くバッグに付けてます
(オレンジ大好きっ!!)
★テキスト
「雪上安全法一般講習教本
(日本赤十字社)」
当然テキストが必要です
本講習には2つテキストが必要なのですが、これはその1つ
日本赤十字社による雪上安全法のテキストです
実は本年度(2007年度)から、日赤の各講習が大幅に改正されました
雪上安全法も改訂されたのですが、テキストは冬に向けて作成されるためこの時期には未完成
配布されたテキストは昨年度版(2006年度)でした
★テキスト
「公認パトロールテキスト
(JSBA安全対策本部)」
さて最後になりました
こちらが座学で主に使用されるテキストです
内容は前出の日赤テキストから抜粋したモノや、スノボに特化された内容などイロイロ
オイラ的には非常に興味深い内容でした
明日はいよいよ講習内容へ
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2007年9月 1日 (土)
2007年7月12日 (木)
「水上安全法・基礎講習」受講・後編
一悶着あった「救急法基礎講習」ですが(笑)認定証が届きました
こんな形で救急法を習うとは思っていませんでしたが、基礎講習だけではなく応用も、秋頃受講してみたいと思います
いろんなこと繋いでいきます
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2007年7月11日 (水)
「水上安全法・基礎講習」受講・前編
以前、C級イントラ認定の回で話をしていた講習会に行ってきました
もう一度書きますが日本赤十字社が一般に公開している講習会は以下の5つがあります
○救急法
○雪上安全法
○水上安全法
○幼児安全法
○家庭看護法
それぞれに基礎講習があります(雪上のみ無?)
オイラが受講してみようと思ったのは上2つの「救急法」と「雪上安全法」
ただし、その他の講習も「基礎講習」だけは受けてみようと思いました
水上・幼児・看護
いずれも多少は関わりのある分野
4,5日かけてみっちりと応用まで勉強はしようと思いませんし時間もありません
でも、1日だけで終わる基礎講習ならいいかなぁ~と思って・・・
まぁ、それが、間違いの元だったんですが。。。
今回受講したのは「水上安全法」での「基礎講習」
水上安全法は、ライフセーバみたいなのを想像してもらえばいいんだと思います
全行程で3日間あり、そのうち初日が基礎講習で実技無し、とのこと
よしっ
じゃ、それを受けてみようと行ってきました
お伺いしたのは越前市のとある市民プール
約20人くらいの人たちが受講されていらっしゃいました
オイラは事前の申込書に「基礎講習のみ受講予定」と書いてfaxしたのですが、「全て受講」の受付になっていました
まぁ、受付でそのむね話したらすんなり了承してもらえましたが・・・
テキストは「基礎講習」のみ頂いて着席
ペラペラと めくってみました
・・・・・・?
あれっ? このテキスト・・・!?
講習がはじまるとオイラが恐れていたことが確定しました
講師の方から一通りのあいさつの後、行程の説明がありました
「一応今日は水上安全法の座学と実技を予定しておりましたが、基礎講習のみの受講者がいらっしゃいますので急遽 救急法の基礎講習から行います」と。
(うぐぅ~、それってオレ?)
どうも3日間というのはちょっとタイトなスケジュールらしく、実質初日から基礎講習はすっ飛ばして水上法をし、2日目の朝に他の座学とまとめて講習してしまう予定らしかったのです
そもそも・・・水上安全法でする「基礎講習」とは
「水上安全法」の「基礎講習」ではなく
「救急法」の「基礎講習」だったんです
わかる?w
だから後日「救急法」を応用まで受講しようと思っていたオイラは2度手間だし、そもそも・・・お邪魔だったみたい(泣)
(ひょえ~、こんなことなら来なかったのにぃ~)
なにしろ初めての分野なので、行き違いがないようにと電話で詳しく聞いたし、faxにも「基礎のみ」って書いたのに何にも伝わってな~い
もう、受講中、ほかの受講者に悪くて悪くて。。。
いやぁ~な気持ちになってしまいました~
そうはいっても、もう始まってしまった講習会、、、受けずにはいられません
しかたなく(笑)その日は大人しく受講
内容はたしかにC級イントラの部分とかぶるところもありましたが、実技は「人工呼吸」や「心臓マッサージ」「AED(自動体外式除細動器)」などやったことのないものばかりで勉強になりました
ありがとうございました
この場をお借りしまして、当日ご迷惑をおかけした水上安全法受講者の皆様にお詫び申し上げます
が、「 ホントに知らなかったんだヨ~(;。;) 」
とだけ付け加えさせてくださいっ
まぁ、来年、時間に余裕があったら水上も受けてみたいなとは思いましたが・・・
ということで今度は、「救急法」を受けに行ってきます
とのした太郎 blog : C級イントラ認定⑪「芽ばえ(番外編)」
http://tonosita.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_57a8.html
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2007年6月22日 (金)
C級イントラ認定⑪「芽ばえ(番外編)」
番外編です(笑)
正確には今後の展開ですね
2年ほど前だったでしょうか「救命病棟24時(第3シリーズ)」を見ました
まだ覚えていらっしゃる方も多いと思います
「東京で大地震が起こり首都機能が完全麻痺」
そこからの復興を描いたドラマです
その中で救命の方達の一生懸命な姿に、ドラマながら感動した覚えがあります
もし自分が同じ境遇に陥ったら・・・
オイラには何が出来るのでしょう
きっと何も出来ない。
そのドラマをみてオイラに出来たことは「家庭用・非常持ち出し袋」を3つ作ることだけでした
それから月日が経ち
幸いなことに自分の周りではそういった災害は一切無く過ごすことが出来ました
でも、まだ、もし、そんなことが起きたらという不安な気持ちは拭い去れないでいました.
今回、C級イントラ認定講習会を受けるにあたって楽しみにしていたことがありました
それは初日午後の 講習③「救急法講習」 です
受ける前に内容は知りませんでしたが、初めて習う「救護」
語弊があるかもしれませんが、ホント楽しみでした
C級イントラ認定③「1日目午後」ではサラッとしか書いていませんが意外と楽しんでやっていたんですよ
聞くところによると本来は日本赤十字社にて18時間にもわたる講習をうけて、初めてモノになる技術だとか・・・
ピクリ
そうなんです ピクリ しちゃいました
雪山に行くことも多く、子供達を「海だ」「山だ」と連れまわし、昨シーズンは小学校のスキー学校の引率までしてしまいました
・・・何の資格もないというのに
いい機会かな?と思いたち、日本赤十字社のHPをC級イントラの講義 休み時間中にフルブラウザで閲覧
正に「思い立ったが吉日」ですw
日本赤十字社が一般に公開している講習会は以下の5つ
日常生活の事故防止と応急手当、心肺蘇生法等を学びます
○雪上安全法(要:救急法基礎講習)
雪の上での事故防止、スキー場などでの救助・応急手当を学びます
○水上安全法
泳ぎの基本と自己保全、水の事故防止、プールや海などでの救助・応急手当等を学びます
○幼児安全法
幼児の事故防止と手当て、実際かかりやすい病気と看病の仕方などを学びます
○家庭看護法
健やかな老年期を過ごすための知識、家庭での看護の方法などを学びます
今年度から制度が少し変わり一部未定の部分もありますがだいたい上記のようになってます
今回、C級イントラ認定講習会で習ったのは1番はじめに書いてある「救急法」の「基礎講習」のダイジェスト版(交付証なし)
これを受けてクラクラッときてしまいました
早い話「受けてみたいな」と。
正直、B級イントラを取る気はないし、そもそも片手間で受かるほど容易ではなさそうです
もちろん、滑走技術は向上していきたいと思っていますが、もう少し他の部分で自分を肉付けをしていきたいと思っています
滑走だけではなく、それ以外も備えた「魅力あるボーダー」になりたい、と。
そういう多種な技術を身につけてみたいなと感じました
そのまず手始めに「救急法」を習いに行ってきます
っていうか先日基礎講習だけ間違って受けてきました(笑)
このシリーズに書くのはちょっと違うと思うので書きませんが、後日アップしたいと思います
それにしても、なんか、こういう繋がっていく事って イイ と思いませんか?
いろんな繋がりがあると思うのですが、スノボから救護に繋がるとは思っていませんでした
正直、この話、奥様に話したら呆れてましたが
それでも結局「まぁ、好きなように。夢を追ってください」と投げ出されました
理解のある(?)奥さんで良かったです
以前のコメントにも少し書きましたが、今年は少しこういった資格取得をメインに過ごしていきたいと思っています
ではまたっ
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C 級 イ ン ト ラ 認 定 シ リ ー ズ
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○ 2007/6/03 「 久しぶりの宿題 」
① 2007/6/12 「 序章 」
② 2007/6/13 「 1日目午前 」
③ 2007/6/14 「 1日目午後 」
④ 2007/6/15 「 夜のお楽しみ・宿題 」
⑤ 2007/6/16 「 2日目 」
⑥ 2007/6/17 「 大阪めぐり(番外編) 」
⑦ 2007/6/18 「 諸経費(笑) 」
⑧ 2007/6/19 「 救急法講習・免除 」
⑨ 2007/6/20 「 質疑応答・更新システム 」
⑩ 2007/6/21 「 総括・講習を終えて 」
⑪ 2007/6/22 「 芽ばえ(番外編) 」
⑫ 2007/6/23 「 免許証が届きました 」
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2007年6月19日 (火)
C級イントラ認定⑧「救急法講習・免除」
④「夜のお楽しみ・宿題」で書いた宿題ですが、コレ真面目にやろうとするとメチャ時間がかかります
ということで裏技紹介!?
その裏技とは・・・タイトルにも書いたとおり「救急法講習・免除」です
なぜそれが裏技かというと・・・
通常、救急法講習は約3時間
受講すると解散は17:50になります
ですが免除された受講者は 14:20 に解散
つ・ま・り、単純に宿題をする時間が3時間増えるのです、<(`^´)>エッヘン。
宿題は、オイラのような お馬鹿さんが真面目にやると寝ることが出来ないほど時間がかかります
だから、この「3時間」はとても貴重なのです
[1]日本赤十字社の「救急法・基礎講習」修了
日赤の5時間(約1日)ほどの講習です
ほぼ 講習③「救急法講習」 と同じ内容だそうです
[2]日本赤十字社の「雪上安全講習」認定者
日赤の十数時間かかる講習です
しかも取得には[1]で紹介した「救急法・基礎講習」が必要になります
[3]医師・看護士
説明を省きます(笑)
[4]JSBA公認セイフティーパトロール
JSBAの各支部にて1日の講習会が必要です
また取得には「バッジテスト2級」が必要になりますがこれは問題ないでしょう
[5]JSBA公認スノーボードパトロール
JSBAの各支部にて3日間の講習会が必要です
また取得には下記のどっかで見たような資格がたくさん必要になります
・日本赤十字社救急員認定([1]の基礎講習の上位資格です)
・JSBA公認セイフィティーパトロール(そのままズバリ[4]です)
まぁ、とどのつまり・・・
[1]の救急法 狙いですね
オイラが参加した大阪会場でも90人中数人の方が免除されていらっしゃいました
3時間を得るために5時間の講習を受ける
一見、お馬鹿さんな提案ですが、JSBAもこの講習は受けることを推奨しています
JSBA会員誌「雪坊主No129」P16 安全対策本部のInformation欄にも「救急員養成講習会」の方ですが表記があります
「この講習会は病気やけがや災害から自分自身を守り、けが人や急病人を正しく救助して医師または他の救護者(救急隊員)等にわたすまでの応急手当の知識と技術を講習してくださいます。日常生活でも大変役に立ちますので、是非受講してみてください」
まぁ、内容は雪山に限らずの救急・応急手当の講習ですから、一生の宝と思い一度受講されてみてはいかがでしょう
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C 級 イ ン ト ラ 認 定 シ リ ー ズ
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○ 2007/6/03 「 久しぶりの宿題 」
① 2007/6/12 「 序章 」
② 2007/6/13 「 1日目午前 」
③ 2007/6/14 「 1日目午後 」
④ 2007/6/15 「 夜のお楽しみ・宿題 」
⑤ 2007/6/16 「 2日目 」
⑥ 2007/6/17 「 大阪めぐり(番外編) 」
⑦ 2007/6/18 「 諸経費(笑) 」
⑧ 2007/6/19 「 救急法講習・免除 」
⑨ 2007/6/20 「 質疑応答・更新システム 」
⑩ 2007/6/21 「 総括・講習を終えて 」
⑪ 2007/6/22 「 芽ばえ(番外編) 」
⑫ 2007/6/23 「 免許証が届きました 」
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2007年6月14日 (木)
C級イントラ認定③「1日目午後」
13:30 講習②「スノーボード教養」
14:30 講習③「救急法講習」
17:50 閉講
当日はJSBAお手製の「C級インストラクターテキスト(81P)」という冊子と昨日話した「スノーボード指導教本」とあわせて講義を進めていきます
「テキスト」は「指導教本」に比べると講習会進行メインの構成
内容は基本的に「指導教本」の要約なのですが、後半30Pは「ワークシート 兼 テキスト」になってます
これはまた後述しますネ
このテキストに添って講習は進むのですが、午後の後半になると日本赤十字社の方がやってきて「救急法講習(出張3時間コース)」というのが始まります
通常は日本赤十字社にて3日間・計18時間にわたって行われる救急法の一部である「基礎講習(5時間)」を、ギューーッと3時間に縮めて行われます
主に「意識確認」「止血法」「三角巾の使い方」等でしょうか
この救急法の実習はペアで行います
オイラはこれといって親しい人がいなかったので、近くにいた「あぶれていそうな人」を見つけてペアに
すぐに講師の人から「1分間で自己紹介をし合ってください」と指示が
自己紹介が終わった1分後、突如
「(近くにいる人を指さして)
はい、あなた。ペアになった彼の紹介を皆さんにしてください」
と2組ほどに指示
つまりは「観察力」というか「記憶力」というか
けが人が発生したとき、少ない情報・記憶からその人の素性を導く、1つのテストだったんです
ほほぉ~、「救急法」
なかなか奥が深いですっ
さて、ではオイラのペアとの会話を
太郎「ども、とのした太郎(仮名)です」
ペア「はじめまして、○○です。どちらからいらしたんですか?」
太郎「あっ、福井です」
ペア「福井ですか!!じゃぁJAMとか行かれます?」
太郎「行きます行きます。バッジもJAMで取ったんですよ~。○○さんはどちらですか?」
ペア「私は姫路です。でも今年の冬はJAMにこもってたんですよ~」
太郎「コモッテタ?どうやって?」
ペア「・・・バートンスノーボードスクールで講師してたんですよ。バッジテストではスタータとかしてたんですが・・・」
太郎「え゛~ まじっすか!! (パニック) 」
ペア「バッジって片山校長とかジージとかゴッチがいつもしてますよね」
太郎(おぉ~ メチャ知ってる名前や~ん)
ペア「テスト中、緑色の人が私にぶつかってきたこともあったんですよ?」
太郎「緑色の人?・・・ミドレンジャー(通称)ですか?」
ペア「そうです、そうです、ミドレンジャーさん
ちなみに とのしたさんって黄色のウェアじゃありませんか?」
太郎「げっっ、そうです」
ペア「でしょ~。見たことあるなぁ~って」
太郎「すみません。ぜんぜん覚えてなくって。。。」
ってあたりで自己紹介終了
まぁ近畿圏で土日にする認定講習って限られてるから集中するんだろうけどね。。。
他にも以前このブログにちょろっと出てた、タコさん・ホワイトヘッド(あれっ?ブラックだっけ?)さんとかもいらっしゃいました
定員は100名だったと思うのですが90名近くの参加者
3人がけの長机に3人かけてテキスト2冊という、少々狭っ苦しい状態での講習
最初は狭かったですが慣れですね
最後には気にならなくなりました
話は戻って救急法
写真は「頭部裂傷時の三角巾による保護(?)」です
難しそうですがやってみると意外と簡単
でも1年後には確実に忘れていそう。。。
三角巾
将来本当に使うことになるかどうか、それはそれで不安ですが、技術・知識そのものは面白く、、、先生2人の息のあった講義も面白かったです
なかなか実のある楽しい1日目になりました
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C 級 イ ン ト ラ 認 定 シ リ ー ズ
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○ 2007/6/03 「 久しぶりの宿題 」
① 2007/6/12 「 序章 」
② 2007/6/13 「 1日目午前 」
③ 2007/6/14 「 1日目午後 」
④ 2007/6/15 「 夜のお楽しみ・宿題 」
⑤ 2007/6/16 「 2日目 」
⑥ 2007/6/17 「 大阪めぐり(番外編) 」
⑦ 2007/6/18 「 諸経費(笑) 」
⑧ 2007/6/19 「 救急法講習・免除 」
⑨ 2007/6/20 「 質疑応答・更新システム 」
⑩ 2007/6/21 「 総括・講習を終えて 」
⑪ 2007/6/22 「 芽ばえ(番外編) 」
⑫ 2007/6/23 「 免許証が届きました 」
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